【ワーキングメモリーを鍛える】鬼トレのすすめ【鬼計算】

能力開発

こんにちは!nagaです!
前回に引き続いて鬼トレについてです!
鬼トレの具体的な内容についてご紹介していきます。
今回は「鬼計算」です!

前回の記事はこちらです。鬼トレの効果についてご紹介しています。

鬼計算のやり方

①「1」+「3」=「?」
②「9」-「4」=「?」
③「3」+「4」=「?」
④「2」+「1」=「?」
・・・
のように足し算または引き算の計算問題が順に出題されます。
通常の計算であれば①が出題されたときに①の答えを回答しますが
鬼計算はちょっと違います!

鬼計算では、今回の問題には解答せず前の問題を回答します
具体的に見ていきましょう。

〇1バック
鬼計算では1バック、2バック、・・・というように難易度の段階があります。
数字が少ない方が難易度が低いです。

まずは1バックを見ていきましょう。

1.①の問題が出題されたときに①の回答を頭の中で覚えておきます。
2.②の問題が出題されたときに②の回答を頭の中で覚えておきつつ、①の問題に回答します。
3.③の問題が出題されたときに③の回答を頭の中で覚えておきつつ、②の問題に回答します。
・・・

〇2バック
つぎに2バックです。

1.①の問題が出題されたときに①の回答を頭の中で覚えておきます。
2.②の問題が出題されたときに②の回答を頭の中で覚えておきます。(①と②を覚えておきます)
3.③の問題が出題されたときに③の回答を頭の中で覚えておきつつ、
  ①の問題に回答します。(①の回答は忘れて②と③を覚えておきます)
4.④の問題が出題されたときに④の回答を頭の中で覚えておきつつ、
  ②の問題に回答します。(②の回答は忘れて③と④を覚えておきます)
・・・

このようにバック数が大きくなるにつれ覚える回答の個数が増えていき、
難易度があがっていきます


ソフト内でもやり方が解説されています。(↓動画です。)

鬼計算1バック
鬼計算1バック
鬼計算2バック
鬼計算2バック

鬼計算の感想

最初は難しく感じますが慣れてくると徐々にレベルをあげてくことができました。

鬼計算をしていると、「今まさにワーキングメモリーが鍛えられている!」という感じがしました
(脳が汗をかいているような感覚)

私が実感した具体的な効果としては
ネットショッピングの商品をコンビニで受け取ることがあり、
その際に注文メールに記載されている「お問い合わせ番号」(12桁)と「認証番号」(7桁)を
端末に入力する必要があるのですが、これがとてもスムーズに入力できるようになりました

(これまでは番号を覚えることができずにメール画面を何度も見返していました・・・)

私は最高で9バックまで到達しましたが、世の中には99バックまで到達した猛者もいるようです。

みなさんも頑張ってみてください!

ちなみに川島隆太教授ご本人の『鬼計算』の記録は15バックだそうです。(2013年1月7日現在 下記サイトより)

鬼計算トレーニングデータ解析レポート https://www.nintendo.co.jp/3ds/asrj/report/index.html

 

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