【ワーキングメモリーを鍛える】鬼トレのすすめ【鬼朗読】

能力開発

こんにちは!nagaです!
前回に引き続いて鬼トレについてです!
鬼トレの具体的な内容についてご紹介していきます。
今回は「鬼朗読」です!

前回の記事はこちら。鬼トレの効果についてご紹介しています。

鬼朗読のやり方

文章が表示されるのでその文章を朗読(音読)します。

文章の一部に下線が引いてあります。
文章を朗読しながら下線が引いてある箇所の文字を覚えます。

文章ひとつにつき下線は一つです。

レベルがあがるにつれ文章の個数が増えていきます
(つまり覚えるべき下線の個数も増えていきます。)

最後に覚えておいた下線の文字を、まとめて回答します。

文章はこんな感じで表示されます。(↓動画です。)

鬼朗読

鬼朗読の感想

きちんと声をだして朗読しないと次の文章に進めないようになっていました。

なので朗読をさぼることはできません

文字を認識して声をだすということと、
下線の文字を覚えるということを同時に行うため、
トレーニング中は「脳が鍛えられている!」という感じがします。

複数のことを同時に行うということがワーキングメモリーを鍛えるのにはいいんだと思います。

私はレベル上限のレベル8(文章8個)まで到達しました!カンストしました!
みなさんも頑張ってみてください!

ちなみに川島隆太教授ご本人の『鬼朗読』の記録は6バックだそうです。(2013年1月7日現在 下記サイトより

鬼計算トレーニングデータ解析レポート https://www.nintendo.co.jp/3ds/asrj/report/index.html

 

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