【大学受験】【阪大】大阪大学の経済学部【おすすめ】

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こんにちは!nagaです!

私は大阪大学の経済学部を卒業しました。
その経験をもとに経済学部がおすすめな理由をお伝えしたいと思います!

大阪大学の経済学部

世の中の物・サービス・お金の流れを「経済」といいます。

経済学部ではまさにこの「経済」を学びます。

大阪大学の経済学部には「経済・経営学科」という学科が一つだけあります。

他の大学では経済学科と経営学科が分かれていることが多いですが、
大阪大学では「経済・経営学科」の一つだけなので
経済学系の授業と経営学系の授業のどちらも受けることができるようになっています。

経済学系の授業では
マクロ経済学・ミクロ経済学・行動経済学・計量経済学といった経済の理論についての授業を受けることができます。

経営学系の授業では
企業経営にスコープをあってた実践的な講義を受けることができます。

経済学部がおすすめな理由

日本の小学校・中学校・高校の授業ではお金に関する授業がありません。

社会にでるとこのお金に関する知識がとても重要になってきます。

経済学はまさにこのお金に関する学問です。

社会に出る前にお金について学べるのはとても貴重な経験となります。

懸賞論文制度

大阪大学の経済学部では「卒業論文」というものがありません。
なので所定の単位数さえ取得できれば卒業することができます。

代わりに「懸賞論文制度」というものがあります。
これは論文を募集し優秀な論文に対して懸賞金がでる制度です。

個人でもグループでも参加することができます。
(もちろん参加しないこともできます。参加しなくても卒業はできる。)

私はゼミのメンバー4人で参加しました。
自分でも驚いたのですがなんと最優秀賞に選ばれ10万円をいただきました。
(10万円は4人で分けて1人2万5千円)

「卒業論文」なしで卒業できるのでラクですが、
参加するだけでも就活のネタにつかえるので参加することをおすすめします!

入試について

入試情報は変更になる場合がありますので、必ず大学HP等の公式情報をご確認ください。

大阪大学の経済学部の合否判定はちょっと特殊で
「センター試験の得点」と「個別学力試験(2次試験)の得点」の組み合わせで評価されます。

【A配点】
「センター試験の得点」の比率を90%
「個別学力試験(2次試験)の得点」の比率を10%として両者を合計した得点

【B配点】
「センター試験の得点」の比率を10%
「個別学力試験(2次試験)の得点」の比率を90%として両者を合計した得点

【C配点】
「センター試験の得点」の比率を50%
「個別学力試験(2次試験)の得点」の比率を50%として両者を合計した得点

まずA配点とB配点それぞれで上位65位の受験者を合格とします。
(同じ受験者がA配点、B配点どちらでも合格となることがあります。)

つぎに上記の合格者を除いた受験者の中から、C配点での高得点者順に合格者を決定します。

センター試験で高得点を獲得できた場合はA配点
センター試験で失敗してしまっても個別学力試験(2次試験)で逆転をねらう場合はB配点で評価されますので、
受験生にとってもよい評価方式になっていると思います。

個別学力試験(2次試験)は国語・数学・英語の3科目です。
文系の学部とされていますが数学があるので勉強しておきましょう。
大学入学後も授業で数学はかなり使いますので無駄にはならないです。

さいごに

受験生のかた無理せず勉強頑張ってください!

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