【投資】株を売るタイミングを考える

投資

こんにちは!nagaです!
本日は株を売るタイミングを考えてみたいと思います。

投資は自己責任です。
リスクを正しく認識したうえで投資判断は必ずご自身でするようにお願いいたします。

株を買うタイミングについてはこちらをご参照ください。

株価チャートと移動平均線を用いた判断方法をざっくりとご紹介します。
より詳しく勉強したい方は足立武志さんのこちらの書籍をご参照ください。
(とてもわかりやすく、おすすめです。)

25日移動平均線を用いて株を売るタイミングを探ります。

株価が25日移動平均線を下抜けた時

株価が25日移動平均線を下抜けた時、株価が下降トレンドに入る可能性が高くなります。

そのためこのタイミングで売却を検討します。

赤いラインが25日移動平均線。青いラインが株価チャート。

もちろん、予想に反して売却後に株価が上昇することもあります。

この場合は株価が25日移動平均線を再度上抜けた時に、
再度購入を検討します。

赤いラインが25日移動平均線。青いラインが株価チャート。

株価が直近の安値を下回った時

株価が直近の安値を下回った時、
その後も株価が下落していく可能性が高いとされています。

そのためこのタイミングで売却を検討します。

前述の25日移動平均線を下抜けた場合に売却の判断をするよりも高値で売却できます。

赤いラインが25日移動平均線。青いラインが株価チャート。緑のラインが直近安値ライン。

ただ予想に反して株価が
25日移動平均線を下回らずに上昇した場合は、
売らされてしまった形になります。

赤いラインが25日移動平均線。青いラインが株価チャート。緑のラインが直近安値ライン。

株価が5日移動平均線を下抜けた時

株価が急激に上昇した場合、
株価と25日移動平均線の差が大きくなります。

急激に上昇した株価は
急激に下落してしまうことも多いです。

このような場合、先述の25日移動平均線を株価がした回るまで売却をしないでいると、
利益を取り漏らしてしまう場合があります。

このような場合は、
5日移動平均線を下抜けたかどうかで売却の検討をします。
5日移動平均線を用いることで、
25日移動平均線を使用するよりも早く売却の判断が可能となります。

赤いラインが25日移動平均線。青いラインが株価チャート。緑のラインが5日移動平均線。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

株を売るタイミングについてざっくりとご紹介しました。
より詳しく勉強したいかたは足立武志さんのはこちらの書籍を参照ください。

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