【購入銘柄紹介】キューピー(2809)

資産運用

こんにちは!nagaです!

私が実際に購入した個別銘柄を紹介しています。

利益も損失もありのままに記していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

※投資は自己責任となります。
 損失が発生した場合でも責任は負いかねますので、
 取引はご自身の判断で行うようにお願いいたします。


今回はキューピー(2809)です。

カッコ内の数字2809は証券コードです。

キューピーの株価情報(2020/12/20のデータ)

2020/12/20時点のキューピーの株価情報です。

株価:2195円
時価総額:3293億円
PER(会社予想):29.3倍
PBR:1.31倍
ROE(会社予想):4.48%
ROA(会社予想):2.46%
EPS(会社予想):74.8円
1株配当(会社予想):40円
配当利回り(会社予想):1.82%
配当性向(会社予想):.53.47%
株主優待:自社グループ商品詰め合わせ
信用倍率:0.75倍
自己資本比率:54.9%

(会社予想)とは、
キューピーが2020年11月期の業績予想として発表した値を元に、
計算された値であることを表します。

ROEとROAは低くなっているのは新型コロナウイルスの影響です。
コロナ前の前期はROEは8.1、ROAは4.33です。
同業の「味の素」や「ハウス食品グループ」と比べて優秀です。

キューピーの事業内容

キユーピー 企業サイト
キユーピーの企業サイトです。企業情報(トップメッセージ、理念、会社概要)のほか、グループの事業、食育活動、サステナビリティ、研究開発、IR情報、採用情報、ニュースリリースなど、キユーピーのさまざまな情報をご紹介します。

参照:https://www.kewpie.com/

マヨネーズ・ドレッシングの製造・販売で国内No1の企業です。
マヨネーズ・ドレッシングはどちらもキューピーが国内で初めて製造・販売を開始しました。

マヨネーズ・ドレッシング(調理・調味料事業)が売り上げの33.9%を占めます。
本事業は海外展開もしています(国内:25.9%海外:8%合計:33.9%)。

あまりイメージがないですがキューピーは食品物流事業も手掛けています。
船舶・タンクローリーによる原料輸送サービスから、
スーパーマーケット・飲食店・コンビニ向けの店舗配送サービスまで総合的に手掛けています。
この食品物流事業が売り上げの25.8%を占めます。

つぎに売り上げに対する割合が大きいのはたまご事業です。
たまご事業では、
・たまごを液卵(殻をわって中身だけを取り出し加工したもの)や冷凍卵などの使いやすい形に加工して、
 食品メーカーやレストランに販売する事業
・たまごを使ってオムレツやたまごサラダなどを製造して販売する事業
を行っています。
売り上げに占める割合は18.3%です。
本事業もわずかですが海外展開もしています(国内:17.3%海外:1%合計:18.3%)。

また、
サラダや惣菜を製造し、
スーパーマーケットやコンビニで販売する事業も行っています。
このサラダ・惣菜事業が売り上げの16.5%を占めます。

キューピーの2020年11月期の会社業績予想(2020/11/19に上方修正)

売上高:5300億円(ー2.9%)
営業利益:275億円(ー14.2%)
経常利益:280億円(ー15.9%)
純利益:107億円(ー42.8%)
EPS:74.8円(ー42.8%)

カッコ内は前期比(2019年11月期比)です。
前期と比べて何%増えたか減ったかを示します。

もともと下記のような予想を出していましたが、
2020/11/19に上方修正をして上記の予想となっています。

  <上方修正前の会社業績予想>
  売上高:5300億円(ー2.9%)
  営業利益:240億円(-25.0%)
  経常利益:242億円(ー27.4%)
  純利益:77億円(ー58.9%)
  EPS:53.83円(ー58.9%)

売上高は、
内食需要の高まりにより家庭用商品は伸長しましたが、
業務用商品の販売数量減少により減収予想となりました。

純利益についても、
売上高の減少に加え、食用油や鶏卵などの主原料価格の上昇によりー42.8%もの減益となる予想です。
前期は、コンビニ向けの弁当・おにぎり・総菜などの製造・販売事業を三菱商事に譲渡したことによる特別利益があったことも影響しています。
(前期は事業譲渡により特別に利益が多かった。)

キューピーの購入理由

下図がキューピーの日足チャートです。

2020/11/19に上方修正が発表されたことにより株価は急上昇し(①)、
2020/11/24に2380円の高値を付けましたがその後株価は急落しました。

その後、
2020/12/08に2123円の安値を付け株価は反発しています(②)。
75日移動平均線付近で反発し底堅いことが確認できます。

その後、25日移動平均線を突破(③)したことから、
上昇トレンド継続と判断し購入することとしました。

損切りについて、
75日移動平均線を下抜けたら損切りすることとしました。

利益確定について、明確な値はさだめないものの、
前回高値の2380円付近をめどに改めて判断を行いたいと思います。

取引ルールまとめ

今回の取引ルールのまとめです。

・2020/12/17に200株を2207円で購入しました。

・損切りは75日移動平均線を下抜けたら行います。2150円付近。

・利益確定は明確な値を定めない

※↓購入画面です。

取引結果

2021/01/12に200株を2360.2円で売却し利益確定しました。
(税引き前:+30640円)

キューピーは、2021/01/07に第四四半期決算を発表しました。
2021年11月期の配当を2020年11月期の配当40円から5円増額し45円にしました。
また、発行済株式総数の4.19%にあたる6百万株を上限とする自社株買いを実施することも発表されました。

これにより、株価は急上昇しましたが、
2日続けて陰線(始値より終値の方が低くなる)をつけたことと、
前回上方修正時(2020/11/19)も株価は急上昇したものの、
継続して上昇することがなかったため、一度、利益確定することとしました。

引き続きキューピーをチェックしていきたいと思います!

さいごに

今回はキューピーについてご紹介しました。

2020/12/20現在も保有中です。
売却時にまた報告させていただきます。m(__)m

→「取引結果」に記載の通り2021/01/12に200株を2360.2円で売却いたしました。

繰り返しになってしまいますが、
投資は自己責任となります。
損失が発生した場合でも責任は負いかねますので、
取引はご自身の判断で行うようにお願いいたします。


それでは!



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