プログラマーに英語学習は必要!?

プログラミング

こんにちは!nagaです!
今回はプログラマーに英語学習は必要なのか考えてみたいと思います!

単語力が必要

プログラムを作成する際にまず行うことは
そのプログラムが扱う「情報(データ)」や、そのプログラムが行う「処理」に名前を付けることです。

例えばメールアプリなら情報として「送信者」「受信者」「本文」、処理として「メールを作成する」「メールを送信する」「メールを受信する」などが該当します。

プログラムは英語(アルファベット)で記述しますので、
実際にプログラムのコードを記述する(プログラムを実装するといます)際にはこれを英単語にします。

送信者→Sender
受信者→Receiver
本文→Text
メールを作成する→CreateMail
メールを送信する→SendMail
メールを受信する→ReceiveMail

ですので、情報や処理に名前を付けるための単語力が大事になってきます。
1点注意点があります。
チームで開発を行う場合、プログラムのコードは自分だけでなく他人も読むことになるため、
ほとんどの人が知らないようなニッチで難しい単語を選択するのは控えておきましょう。
高校英語レベルまでの単語を選択するのがおすすめです。

また、英語を読み書きできるようになるには英単語だけでなく文法の学習も必要ですが、
プログラミングの場合、プログラミング言語の「構文」が英語でいうところの「文法」の役割なので
自分が学習しているプログラミング言語の「構文」を覚えるだけでよく、英語の文法の学習は不要であると考えます。
プログラミング言語の「構文」は数が限られていますので、
構文を覚えるだけのほうが、英語の文法を学習するよりはずっと低コストです。

最新の技術にキャッチアップしていきたいならリーディング力が必要

最新の技術書は基本的に英語です。
常に最新の技術にキャッチアップしていく必要がある場合はリーディング力は必須となります。
ただ、いずれ日本語訳が出ますので技術的に最先端を目指すわけではないなら必須ではないでしょう。

日本で働くならスピーキング力は不要

日本企業で日本人だけを相手にする場合は当然英語のスピーキング力は不要です。
プログラミングに関する学習にリソースを割り当てた方が効率的です。

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