簿記の勉強がおすすめな理由

資格試験

こんにちは。nagaです!
今回は簿記の勉強がおすすめな理由を説明したいと思います!

企業の決算書が読めるようになる

これがおすすめする一番の理由です。

企業は四半期ごとに決算発表を行います。
決算発表とはその企業がその四半期の間にどれだけ儲けたか、
どれだけの資産・負債を保有しているかを発表することです。
具体的には
 ・損益計算書
 ・貸借対照表(バランスシートとも呼ばす)
 ・キャッシュフロー計算書
という決算書を公表します。

簿記とは企業が日々行っている取引を記録するための方法です。
この簿記による記録を集計したものが最終的に決算書となりますので、
簿記の勉強をすることで決算書が読めるようになります。

決算書が読めるようになれば日々の経済ニュースの理解度がぐっとあがること間違いなしです!

また、
株取引をはじめたいと考えている方や
起業を考えている方は絶対に勉強しておくべきです。
(投資家や経営者は知っていて当然の知識)

四半期とは、1年間を1月~3月、4月~6月、7月~9月、10月~12月のように3か月ごとに4つに分けた時の3か月間のことです。
1つ目の3か月間を第一四半期と言います。1Q(イチキュー)とも言います。QはQuater(英語で4分の1)のQです。2つ目の3か月間が第二四半期(2Q(ニキュー))、3つ目の3か月間が第三四半期(3Q(サンキュー))、4つ目の3か月間が第四四半期(4Q(ヨンキュー))です。
期(1年間)の始まりは企業ごとに色々なので、1月~3月を第一四半期としている企業もあれば、4月~6月を第一四半期としている企業もあります。
日本では4月を期のはじめの月とし4月~6月を第一四半期としている企業が多いです。

家計管理にも役立つ

簿記の考え方は家計管理にも役立ちます。
家計を企業活動に見立てて簿記の考え方で記録してみると
収入と支出を記録するだけの簡単な家計簿では見えてこなかったことが見えてきます。

公認会計士や税理士の資格への登竜門

簿記の資格は公認会計士や税理士の資格への登竜門となっていますので、
公認会計士や税理士の資格に興味があるかたはまず手始めに簿記の勉強を始めてみることをおすすめします。

簿記の資格は3級、2級、1級があります。
公認会計士や税理士を目指すわけではなければ2級までとっておけば十分です。
3級の勉強時間の目安は100時間(1日1時間で3か月程度)、
2級の勉強時間の目安は200時間~300時間(1日2時間で3か月程度)とされています。
1級は難易度が急激にあがって税理士の簿記の科目よりも高難易度とされています。
(1級はその道のプロレベル。決算書を読んだり家計管理に役立てる分には2級までで十分です。)

私が勉強に使用したテキスト

私が簿記3級と簿記2級に合格した時に、勉強に使用した書籍です。

3級のテキストです。3級はこれ一冊だけです。

2級は「商業簿記」と「工業簿記」という二つの科目があり、それぞれに合格する必要があります。
テキストも「商業簿記」と「工業簿記」で2冊使用しました。

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