頭がよくなる!?運動神経の向上だけじゃない水泳(スイミング)の効果!

勉強

こんにちは!nagaです!

今回は水泳(スイミング)の勉強への効果について考えてみたいと思います!

空間認知能力を高める効果がある

水の中では上下左右に自由に体を動かすことができます。
この3次元的な動きが陸上でのスポーツと比べて脳の空間認知能力の向上に効果が高いとされています。
空間認知能力が向上すると空間を正しく認識できるようになり球技などのスポーツが上手になるだけでなく、
算数の図形問題が得意になったり勉強にも良い影響があります。

水の癒し効果によるストレス解消

胎児は母親のお腹の中で羊水に包まれながら育ちます。
私たち人間はこの時の感覚を覚えていて水の感触を心地よいものと感じるようになっているそうです。
ゆったりと水の中で過ごすことでストレス解消の効果があります。

水泳(スイミング)を習うならいつからがよいか

人間の神経は4歳ごろまでに80%が完成し、6歳ごろまでに90%、12歳までにほぼ100%が完成します。
神経が急速に発達する6歳ごろまでに水泳(スイミング)を習うのが効果的とされています。

学校の水泳の授業だけでは泳げるようになるのは難しい

神経が急速に発達する6歳ごろまでに水泳(スイミング)を始められなかったとしても、
水泳(スイミング)を習っておいた方がよいと強く思います。

夏には、海や川、プールと水の中に入る機会がいっぱいです。
別に娯楽はそれだけじゃないですし泳げなくたって別によいと私は思うのですが
もしも「泳げない」ということが劣等感になって友達からの海への誘いを断るような
青春の可能性をせばめてしまうことになったとしたらもったいないと思います。

なので泳げるようになっておくにこしたことはないのですが、
小学校の水泳の授業だけでは、運動神経がよいか、先生が教え上手でないと泳げるようになるのは難しいと私は思います。
水泳の授業は6月、7月の期間限定で週2、3回程度の頻度しかありませんし、
生徒もすごく泳げる子から水に顔をつけるのが苦手な子まで色々で統一的な指導は難しく、先生も水泳を教えることに特化していません。

なので、神経が急速に発達する6歳までの期間を逃してしまったとしても、
水泳(スイミング)を習いに行くべきだと私は思います。
(私も学校の授業では泳げるようになる気が全くしなかったので、9歳(小学3年生)から水泳(スイミング)を習い始めました。)

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