【購入銘柄紹介】ヤクルト本社(2267)

資産運用

こんにちは!nagaです!

今回から、
私が実際に購入した個別銘柄を紹介するシリーズを始めたいと思います。

利益も損失もありのままに記していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

※投資は自己責任となります。
 損失が発生した場合でも責任は負いかねますので、
 取引はご自身の判断で行うようにお願いいたします。


今回はヤクルト本社(2267)です。

カッコ内の数字2267は証券コードです。

ヤクルト本社の株価情報(2020/12/11のデータ)

2020/12/11時点のヤクルト本社の株価情報です。

株価:5350円
時価総額:9151億円
PER(会社予想):21.4倍
PBR:2.25倍
ROE(会社予想):10.49%
ROA(会社予想):6.46%
EPS(会社予想):249.3円
1株配当(会社予想):52円
配当利回り(会社予想):0.97%
配当性向(会社予想):20.85%
株主優待:自社商品詰め合わせ(3月)、ヤクルトスワローズファンクラブ入会権(9月)
信用倍率:9.28倍
自己資本比率:61.5%

(会社予想)とは、
ヤクルト本社が2021年3月期の業績予想として発表した値を元に、
計算された値であることを表します。

自己資本比率が40%を超えており財務安全性は問題なし

PER、PBRは割安な水準
(株価が年初来高値7350円となった2020/04/16の、
 PERは33.73倍、PBRは3.29倍)

信用倍率は10月上旬に急上昇。いまだ高水準にあるため注意が必要
(「信用買い」をしている人が多いということなので将来の売り圧力となります。)
・2020/10/02:3.86倍
・2020/10/09:13.14倍
・2020/12/04:9.28倍

ヤクルト本社の事業内容

ヤクルト本社
人も地球も健康に。ヤクルト本社のホームページでは、商品情報、CM情報、宅配センターの検索や工場見学のご案内など、様々な情報を皆さまにお届けしていきます。

参照:https://www.yakult.co.jp/ 

みなさんおなじみの乳酸菌飲料「ヤクルト」の会社です。

「ヤクルト」等の製造・販売を行う飲料事業が売り上げの90%(うち国内49%、海外41%)

医薬品事業が売り上げの5%、

その他の事業(プロ野球興行など)が売り上げの5%という構成になっています。

ヤクルト本社の2021年3月期の会社業績予想(2020/11/13発表)

売上高:3880億円(ー4.4%)
営業利益:430億円(ー5.9%)
経常利益:585億円(+0.0%)
純利益:400億円(+0.7%)
EPS:249.3円(+0.5%)

カッコ内は前期比(2020年3月期比)です。
前期と比べて何%増えたか減ったかを示します。

売上高と本業の利益を表す営業利益はともに減少する予想です。

ただ、最終的な利益である純利益は微増の予想となっています。
(為替差益の発生、投資有価証券売却益等を見込む)

ヤクルト本社の購入理由

ヤクルト本社の株価は、
2020/04/16に年初来高値7350円を付けてから、下降トレンドとなっています

過去3回、
50日移動平均線の上抜けを試みますが、失敗し、はじき返されています。

ですが今回、明確に50日移動平均線の突破を確認できましたので、
上昇トレンドへの転換の確立が高くなったと判断し、購入することとします


下記が日足株価チャートです。

ただ、信用倍率が9.28倍とヤクルト本社としては高水準(平時は3倍程度)にあるため、
再度50日移動平均線を下抜けるようであれば損切りする
こととし、
損切りラインは2020/12/11時点の50日移動平均の値である5242円とします

利益確定は、
25日移動平均線または50日移動平均線を下に割り込んだ時に行うこととします。
(25日と50日のどちらにするかは今決めずに今後の状況しだいとしておきます。)

取引ルールまとめ

今回の取引ルールのまとめです。

・2020/12/14に5368円で購入しました。

・損切りは5242円(※)を下回った時に行います。
 ※2020/12/11の50日移動平均の値

・利益確定は25日移動平均線または50日移動平均線を下に割り込んだ時に行います。

※↓購入画面です。

取引結果

2020/12/15に損切りラインとして設定した5242円を株価が下回ったため、
5204円で損切りを実行しました


チャートを確認すると、50日移動平均線を突破したものの、
75日移動平均線ではじき返されていることがわかります

今回は残念ながら上昇トレンドへの転換はなりませんでしたが、
引き続き株価チェックを続けていきます。

今回は50日移動平均線の突破をもって買いの判断をしましたが、
次回は75日移動平均線も意識して判断を行いたいと思います。


※↓売却画面です。

さいごに

今回はヤクルト本社についてご紹介しました。

繰り返しになってしまいますが、
投資は自己責任となります。
損失が発生した場合でも責任は負いかねますので、
取引はご自身の判断で行うようにお願いいたします。


それでは!



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