いつ買う?25日移動平均線を使った株を買うタイミングを見極める方法

ナガ

こんにちは!ナガです

今回は、株を買うタイミングについて考えてみたいと思います。

株を買うタイミングを測る方法として最もポピュラーな、
移動平均線を使った方法についてご紹介します。

目次(クリックで飛べます)

移動平均線とは

ナガ

今回は、25日移動平均線を使った方法をご紹介します

移動平均線って何?という方はまずはこちらの記事からご確認ください

株を買うタイミングその1「株価が25日移動平均線を上抜けた時」

株価が25日移動平均線を上抜けた時、株価が上昇トレンドに入る可能性が高くなります。

そのためこのタイミングで買いを検討します。

★のタイミングで買いを検討します

赤いラインが25日移動平均線。青いラインが株価チャートです。

もちろん、予想に反して購入後に株価が下落することもあります。

この場合は25日移動平均線を損切りのラインとし、
株価が25日線移動平均線を下抜けたら、即売却(損切り)するようにします。

★のタイミングで損切り(売却)します

赤いラインが25日移動平均線。青いラインが株価チャートです。

株を買うタイミングその2「押し目をつけた後の反発時」

押し目とは株価が上昇トレンドにある時に一時的に株価が下落することをいいます。

押し目をつけて株価が再び上昇し始めたタイミングで購入を検討します。

★のタイミングで買いを検討します

赤いラインが25日移動平均線。青いラインが株価チャート。

もちろん、予想に反して購入後に株価が下落することもあります。

この場合は25日移動平均線を損切りのラインとし、
株価が25日線移動平均線を下抜けたら、即売却(損切り)するようにします。

★のタイミングで損切り(売却)します

赤いラインが25日移動平均線。青いラインが株価チャート。

株を買うタイミングその3「株価が直近の高値を超えた時」

株価が直近の高値を超えた時、その後も株価が力ずよく上昇していく可能性が高いとされています。

特に新高値(株価が最高値を付けること)の場合は、
今の株価よりも高い株価で株を買った人が誰もいない状態で誰も損をしていないという状態です。
誰も損をしていないので売り圧力が少なく株価が上昇しやすいとされています。

そのためこのタイミングで購入を検討します。

★のタイミングで買いを検討します

赤いラインが25日移動平均線。青いラインが株価チャート。緑のラインが直近高値ライン。

もちろん、予想に反して購入後に株価が下落することもあります。

この場合は直近高値のライン、または、25日移動平均線を損切りのラインとし、
株価が損切りラインを下抜けたら、即売却(損切り)するようにします。

2つの★のどちらかのタイミングで損切り(売却)します

赤いラインが25日移動平均線。青いラインが株価チャート。緑のラインが直近高値ライン。

大切なことは客観的な損切りラインを設定できるタイミングで買うこと

株式投資において大切なことは再起不能な損失を出さないということです。

そのためには株価が予想と違う方向に動いた場合に損切りを適切に行うことがとても重要です。

今回の3つの買いタイミングはすべて客観的な損切りラインを設定できました
25日移動平均線や直近高値ラインが客観的な損切りラインとなります。

では↓↓↓のタイミングはどうでしょうか?↓↓↓

赤いラインが25日移動平均線。青いラインが株価チャート。

株価が25日移動平均線を下回り株価が反発することなく下落し続けています。

この場合、損切りのラインは「買値から10%下げたら・・・」
というように主観的な基準で決めざるを得ません

買値からのパーセンテージで損切りラインを決めるやり方は、一見、客観的なように見えますが、

・買値(いくらで買ったか)は主観的な判断の結果
・買値から何%に設定するかも主観的な判断の結果

なので、どうしても主観的になってしまいがちです。

主観的に決めた損切りラインは、いざそのラインに株価が到達したときに、

ナガ

もう少し我慢すれば反転するはずだ・・・
損切りラインをもう少し下げよう

というように、もともとが客観的なラインではないが故に、主観的にラインを変更してしまい
いつまでたっても損切りできないということに陥りがちです。

そのため、上記のような客観的な損切りラインを決められない局面では、株を買うべきではないといえます。

どうしてもその銘柄を購入したい場合は、
少なくとも株価が一度は反発したのを確認してから買うべきでしょう。
↓↓↓のように反発したライン(直近安値ライン)を客観的な損切りラインに設定できるからです。↓↓↓

赤いラインが25日移動平均線。青いラインが株価チャート。緑のラインが直近安値ライン。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

株を買うタイミングについてざっくりとご紹介いたしました。

より詳しく勉強したいかたは足立武志さんのこちらの書籍が非常に勉強になりますのでぜひご参照ください。

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株を売るタイミングはこちらの記事をご確認ください

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この記事を書いた人

資格試験好き。IT系会社員です。
株式投資歴5年|プログラマー歴10年|データベーススペシャリスト|
ネットワークスペシャリスト|情報処理安全確保支援士(セキュリティスペシャリスト)|FP2級|簿記2級

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