データリンク層

ネットワーク

OSI参照モデルとは?

OSI参照モデルはネットワークのプロトコルを7つの階層に分類したものです。7つの階層に分類することによってプロトコルの機能が明確になります。ネットワークを学習するときにはそのプロトコルがOSI参照モデルのどの層に属するプロトコルなのか意識することが大切です。
ネットワーク

データリンク層で活躍するネットワーク機器「L2スイッチ」

データリンク層の機器にL2スイッチがあります。L2(レイヤ2)はOSI参照モデルの第2層、つまりデータリンク層のことです。 L2スイッチはデータリンク層で機能する機器です。 L2スイッチは物理層で機能するハブと同等の機能を持っています。 L2スイッチは、さらにMACアドレスフィルタリング機能を持っています。
ネットワーク

データリンク層で活躍するプロトコル「イーサネット」

OSI参照モデルのデータリンク層では、 隣接するノードと通信を行うためのルール・機能が定義されています。 データリンク層のプロトコルに「イーサネット」があります。 現在のLANはほとんど「イーサネット」で構築されていますので押さえておきましょう。
ネットワーク

データリンク層で活躍するアドレス「MACアドレス」

ネットワークの世界では ・MAC(Media Access Control)アドレス ・IP(Internet Protocol)アドレス という2つのアドレスの組み合わせで通信相手を識別します。「MACアドレス」についてみていきましょう。
タイトルとURLをコピーしました