【合格体験記】ネットワークスペシャリスト試験合格体験記

ナガ

こんにちは!
資格試験好き会社員のナガです

今回は、情報処理技術者試験の高度区分の試験である
「ネットワークスペシャリスト試験」の合格体験記です。

試験を受けてみようかな?と思っている方のお役に立てたら幸いです。

目次(クリックで飛べます)

ネットワークスペシャリスト試験とは

ネットワークスペシャリスト試験はこんな試験です。情報処理安全確保支援士試験は情報処理推進機構(IPA)が運営する試験で、経済産業省によって認定される国家資格です。

合格率は10%程度で一般に高難易度の試験とされています。

・経済産業省が認定する国家試験

・LAN(会社内や家のネットワーク)、インターネット(世界的なネットワーク)などの
 ネットワークについての問題が出題される

・国家試験であるため特定の企業の製品に関する出題はされない

・合格率は10%程度で一般に高難易度の試験とされている

情報処理技術者試験の「高度な知識・技能」に区分される試験です↓↓↓

引用:IPA 情報処理推進機構 https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/seido_gaiyo.html

受験のきっかけ

ナガ

私の受験のきっかけです

私はシステムベンダでプログラム開発の仕事をしています。

しかしネットワークに関する知識は全くありませんでした。

私たちの生活になくてはならないSNSやインターネットはネットワークによって成り立っています。

それなのに…

エンジニアとしてネットワークの知識がないのはだめだ!

と思い立ったのがきっかけでした。

ナガ

また、この試験に合格すると
会社から一時金がもらえるのもきっかけの一つでした(笑)

どんな勉強をしたか

私はネットワークに関する知識・実務経験が全くない状態で独学で勉強しました。

具体的な勉強方法はこちらの記事にまとめていますので
ぜひご覧ください。

私は独学で勉強しましたが、
スクール代等の費用がかかってもてっとり早く合格したいという方は
スクールやオンライン講座の受講を検討いただけたらと思います。

「資格の大原」でネットワークスペシャリスト試験のWEB講座があります。

ナガ

資料請求は無料なので、
興味のある方は資料請求してみてください!↓↓↓

ナガ

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試験結果は?

午前1,午前2,午後1,午後2の4つの試験のすべてで60%以上得点すると合格となります。

私は2018年春季の「情報処理安全確保支援士試験」に合格していたため午前1は免除でした。

結果は下記の通り、なんとか合格することができました。

午前1:免除
午前2:80点
午後1:64点
午後2:64点

試験を受けてよかったこと

私はシステムベンダで働いていますがネットワークの知識は全くありませんでした。

私の職場のパソコンはLANケーブルで自社のネットワークにつながっていて、
同僚とメールのやり取りをしたり、資料を共有したりすることが当たり前にできています。

この「ネットワークにつながる」というのがどういう技術でなりたっているのかを知ることができました。

私の会社の自社のネットワークはインフラ部が構築しています。
私が所属する部署は利用するだけですが、
インフラ部がどのような設定をしていてどのような機器を導入しているのかを理解できるようになったことは収穫でした。

最後に

ネットワークスペシャリスト試験を受けようとされている方は、
ネットワークエンジニアを目指している方や、
実際にネットワーク構築の実務に従事されている方が多いと思います。

ただ私のような全くの初学者でも基礎を押さえることで合格することができましたので、
現在ネットワークにかかわっていないエンジニアの方もチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

資格試験好き。IT系会社員です。
株式投資歴5年|プログラマー歴10年|データベーススペシャリスト|
ネットワークスペシャリスト|情報処理安全確保支援士(セキュリティスペシャリスト)|FP2級|簿記2級

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