【合格体験記】情報処理安全確保支援士試験合格体験記

ナガ

こんにちは!
資格試験好き会社員のナガです

今回は、情報処理技術者試験の高度区分の試験である
「情報処理安全確保支援士試験」の合格体験記です。

試験を受けてみようかな?と思っている方のお役に立てたら幸いです。

目次(クリックで飛べます)

情報処理安全確保支援士試験とは

情報処理安全確保支援士試験はこんな試験です。

・経済産業省が認定する国家試験

・情報システムの安全の確保(セキュリティの確保)についての問題が出題される

・セキュリティリスクの高まりをうけて非常に注目されている試験

・合格率は10%程度で一般に高難易度の試験とされている

ナガ

昔はセキュリティスペシャリスト試験という名前でした

私はセキュリティスペシャリストの方がカッコよくて好きでした💦

情報処理技術者試験の「高度な知識・技能」に区分される試験です↓↓↓

引用:IPA 情報処理推進機構 https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/seido_gaiyo.html

受験のきっかけ

ナガ

私の受験のきっかけです

みなさんはネットショッピングをしますか?

私はアマゾンや楽天市場でネットショッピングをよくします。

初めてネットショッピングをしたのは大学生の時でした。

支払い方法はいつも「現金代引き」でした。

ナガ

現金代引きとは、
配達の人に商品と引き換えに現金で支払うことですね

配達の人にとっては現金のやり取りをしないといけない
メンドクサイ客だったのではないかなと思います

クレジットカードを持っていたのですが
銀行口座を作る時に、窓口の人に言われるがままに作ったものでほとんど使うことはありませんでした(笑)。

「クレジットの利用」=「のちのち支払いの義務を負う」ということに謎の恐怖心がありほとんど現金だけで生活していました。

そんな私も社会人になってからはクレジットカードをしだいに使い始めるようになりました。

ナガ

クレジットカードは便利ですしポイントも付きますしね

ただ、ネットショッピングでクレジットカードの番号を入力するのは抵抗がありました。

抵抗があるものの、

・大きな企業のショッピングサイトだから大丈夫だろう
・みんなが使っているから大丈夫だろう

といった何となくの感じで利用していました。

何となくではいけないなぁと思ったのが受験のきっかけでした

安全とされているのには技術的な裏付けがあるなずなので、それを知りたいと思ったのです。

どんな勉強をしたか

私は実務経験がない状態で独学で勉強しました。

具体的な勉強方法はこちらの記事にまとめていますので
ぜひご覧ください。

私は独学で勉強しましたが、
スクール代等の費用がかかってもてっとり早く合格したいという方は
スクールやオンライン講座の受講を検討いただけたらと思います。

「資格の大原」で情報処理安全確保支援士試験のWEB講座があります

ナガ

資料請求は無料なので、
興味のある方は資料請求してみてください!↓↓↓

ナガ

資料請求してみて気に入らなければ申し込まなければOKです

試験結果は?

下記のとおり無事合格することができました。

午前1:免除
午前2:80点
午後1:70点
午後2:70点

試験を受けてよかったこと

試験の勉強を通じて、セキュリティについての知識をつけることができました。

現在の情報化社会がどのような技術によって安全に保たれているか
(保とうと技術者たちが努力をしているのか)
の大枠を理解することができたことがよかったです!

ちなみに、会社からの資格報奨金も有り難く頂戴いたしました。

さいごに

試験を受けて感じたことは、
結局どんなに技術的な防護柵をとっても、
機密情報を居酒屋で大声で話すような社員がいたら情報を守ることはできないということでした。

セキュリティの穴は人であるといことを改めて認識し、
日々の生活においても気を付けていこうと思ったしだいです。

興味を持っていただけた方は、ぜひ、受験してみてはいかがでしょうか。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

資格試験好き。IT系会社員です。
株式投資歴5年|プログラマー歴10年|データベーススペシャリスト|
ネットワークスペシャリスト|情報処理安全確保支援士(セキュリティスペシャリスト)|FP2級|簿記2級

コメント

コメントする

目次(クリックで飛べます)
閉じる